津金寺の仁王像(2024.04.07掲載)

友人が展示会に津金寺の仁王像を描いた絵画を出展しました。その作品に感動した友達の友達が津金寺を訪れて写真を撮ってきてくれました。

お寺の縁起によりますと702年大和薬師寺の行基により聖観音が安置され寺が開かれたとのこと。のちに慈覚悟大師円仁より学僧育成の談議所が設けられ地方学問所としてまた文化の担い手として今日に至るとのことです。円仁は別所安楽寺にも中国僧を連れて来てると思います。

今裏山には一面枯葉の中からピンクのカタクリと白いアズマイチゲが咲いておりました。

真田幸村像(2024.04.07掲載)

 

 
渋温泉は

地面を掘ればすぐお湯が出てしまうというくらい、源泉が数多く存在する渋温泉。温泉王国といわれる長野県でもまれな、豊富な湯量と泉質が自慢です。渋の全ての旅館と外湯は100%源泉掛け流し。源泉によって成分が異なるので、鉄分が多く褐色を帯びたものから白濁するもの、緑がかったもの、無色透明など地中から湧き出たままの温泉が味わえます。効能も神経痛から美肌までさまざま。

金具屋旅館
渋温泉の金具屋(源泉の上に建つ)90年前の木造4階建て文化財の宿
アニメの狐嬢が居る場所は屋外ではなく天井を青く塗ってます。お客が若いカップルばかりなのにはには驚きます。

 

 

麻生邸の別荘「大浦荘」(2023.11.30掲載)

令和5年1123日(木曜日・祝日)〜30日(木曜日)秋の特別公開が行われました。

 

【通常非公開・期間限定公開】
「麻生大浦荘」(あそうおおうらそう)(福岡県飯塚市所在)は筑豊の炭鉱王で「筑豊御三家」の一つ・麻生家(麻生元総理の家系)の邸宅の一つで、大正時代に造られたもの。例年、春と秋に1週間程度特別公開されています。

まず驚くのは主屋の入口前にある刈り込みの大きさ…!一体どこからどうやって運んできたのか…。庭園は奥に小さな池泉もありますが、広い芝生にサツキやツツジが植えられ、そしてモミジが鮮やかに色をつける庭園。

数寄屋風書院造りの邸宅は外観もかっこいいですが、の間などもありいかにも近代の…という感じ。座敷から窓越しに見る庭園風景もまた良いです。ちなみに特別公開以外の時期も麻生グループの迎賓館として使われているそう。

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…なお、麻生大浦荘と山を挟んで(←その山も麻生家の敷地)隣り合っているのが「麻生本邸」。こちらは現在も麻生家が住んでいらっしゃるので文化財のように見られるものではないのですが、Google Earthでなんとなーく庭園がある様子は伺える…(笑)どんなお屋敷と庭園があるのだろうなあ。

 

 

藤井聡太氏がこの間で名人戦に臨んで勝ったとのことです。
 
 

 

信州からの写真(2023.11.05掲載)

友人が秋の信州の写真を送ってくれました。懐かしさも手伝ってこのホームページに掲載させていただきました。
雪で覆われた浅間山と鬼押し出し

「鬼押し出し」とは、浅間山の北斜面にある溶岩。1783年(天明3)7月8日の浅間山の大爆発で噴出した溶岩流が凝固したとのこと。

私も子供の頃、浅間山の麓、鬼押し出しに遠足に行ったことのある懐かしい場所の一つです。

犬がハトを狙っている(あるいは友達になりたいのか)
 
家に山ハト?がやってきました。別に食べたいわけでもないのに、テーブルの上の置いたケーキ?、パン??をじっとみつめています。人が恋しくなったのでしょうか。
2羽のハトが仲睦ましく語り合っています。どんな話をしているのでしょうか。

この2羽のハトをじっと見つめているのが黒い犬です。

犬?はハトと仲良くなりたいと思っているようにみえるのですが、自分が猟犬(ワイマラナー)であることを本能的に悟った瞬間だそうです。じーっと動かずドア枠に隠れているのが「これぞ血統」とのことです。

犬の意図に気が付いたのか、その後ハトは家に来なくなってしまいました。

林檎がたわわに
今年も殆どの桜の葉っぱが枯れて紅葉まで頑張れなかったし欅も黄葉には至りませんが林檎は🍎真っ赤に秋たけなわです。
 

志賀高原のルートでもある五色温泉,七味温泉の上流に三つ滝が有ります。数年前若い英夫妻(英国に滝はないかも)を案内しました。時は🌸桜どきで山は雪。滝に降る道には進入禁止のロープが。私がロープを潜ってどんどん降り、滝に近づくと轟音で話が出来ません。滝の裏側に入った途端彼らは私が滝に呑まれたと思い悲鳴をあげたとか。そんな滝です。