This is a HomePage presented by Mr. Kazuyoshi Kikushima. You can find TIME WORDS dictionary collected from TIMEmagazine.

この写真は、高柳ヤヨイ他著「クールページデザインリミックス」(ソシム(株)2003年)の写真を高柳ヤヨイ氏及び同社のご好意により使わせていただいております。

 


 




 

 

コシノコバイモ(2019.06.17掲載)

高校時代の同級生石田益雄さんが、同じく同級生の宮坂佐稚朗さんかの撮影したコシノコバイモの生態写真を送ってもらい絵画にして、皆に送ってくれました。その美しさに惹かれて掲載させていただきました。

石田益雄氏描く

 

 

 

 

 

 

薫風(2019.05.22掲載)

高校時代の友人小林茂昭さんが、ご自身の書「薫風」を送ってくれました。ご本人の書はいつも私に、感動と勇気と希望を与えてくれます。
小林茂昭氏書 

 

雪の山、山の花(2019.04.20掲載)

高校時代の同級生宮坂佐稚朗さんが「五竜岳」、「白馬三山」、「山の花」の写真を送ってくれました。余りの迫力感、美しさに目を奪われてしばらく眺めていました。

撮影:

宮坂佐稚朗氏

(2019.04.16)

 

撮影:

宮坂佐稚朗氏

(2019.04.16)

撮影:

宮坂佐稚朗氏

(2019.04.18)

 

平成最後の満月(2019.04.19掲載)

本日は平成最後の満月でした。ずるをして外での満月撮影は止めてNHKの7時のニュースで済ませました。(写真:NHKニュースより)

 

NHK海外ドラマ(2019.04.02掲載)

刑事フォイル 4月6日スタート 毎週土曜日 16:30〜

1945年、イギリス。人々を苦しめてきた戦争がついに終わり、新しい時代が幕を開ける。だがナチス・ドイツの残党やソ連のスパイが暗躍し街には復員兵や戦争捕虜があふれ、加えて物資の不足が蔓延・・・人々が平穏に暮らすのにはほど遠いものだった。戦争がもたらした苦しみや悲しみ・・・それでも人はなお罪を犯すのか?フォイルは、一人の人間としてゆるぎない信念を持ち、次々と起こる事件に真摯に立ち向かう!

やがてフォイルは警察の職を退き、活躍の場を「M15」(イギリス情報局保安部)へと移すことに・・・。

本作の企画・脚本アンソニー・ホロヴィッツ。小説家・脚本家として活躍するホロヴィッツは、コナン・ドイル財団公認「シャーロック・ホームズ」の続編「絹の家」「モリアーティ」やイアン・フレミング財団公認のジェームス・ボンドシリーズ「007逆襲のトリガー」を執筆。また、テレビドラマ「名探偵ポワロ」「バーナビ警部」などの脚本も手掛けている。
NHK ホームページより

写真:NHKホームページより

(39)(新)「帰れぬ祖国」 2019年4月6日(土) 16:25-18:00  NHK BS プレミアム

長い戦争が終わり、イギリスに残っていたロシア軍の捕虜が送還されることになった。そんな中。ロシア人捕虜2人が脱走し、1人は自殺、もう1人は行方をくらます。母国に帰れることを喜ぶはずの2人に何があったのか? フォイルはイギリス軍の上層部から脱走兵の捜索を直々に求められるが、1人の脱走兵のために躍起になっている軍の意向に疑問を抱く。(NHKホームページより)

(40)「差別の構造」 2019.4月13日(土) 16:25-18:00 NHK BS プレミアム

実業家や経営者が集まる会議にフォイルが招かれる。イギリスに駐留するアメリカ軍の中で、引きあげを待つ白人兵と黒人兵との衝突が目立つようになってきたという。アメリカ軍は一時的な人種を分ける措置を提案してくるが、フォイルはその措置に嫌悪感を示す。一方、アダムが経営する下宿に若い女性が宿泊していたが、彼女は黒人兵との間に子どもをもうけていた。(NHKホームページより)

 

(41)「反逆者の沈黙」 2019.4.20日(土) 16:30-18:00) NHK BS プレミアム

大逆罪に問われ、裁判で有罪になれば死刑が確定するジェームズ・デベロー。彼は旧家の出でありながら、ナチスに加担する組織「イギリス自由軍団」に入隊していた。そのニュースに関心を持ったフォイルは、彼と面会する。フォイルはジェームズに何か隠された事実があると感じる。一方、ミルナーは若い女性が殺された事件を捜査するが、その女性の雇用主はジェームズの父親だった。(NHKホームページより)

 

(42)「新たなる戦い ] 2019.4.27(土) 16:30-18:00) NHK BS プレミアム

1945年7月。アメリカで人類史上初の核実験が行われた。実験には物理学者のフレーザーはじめ科学者たちが立ち会う。その一年後、フォイルの前にMI5職員のヒルダ・ピアースとバレンタインが現れ、「エタニティ・リング」と呼ばれるソ連のスパイ網について調査してほしい、と依頼される。彼らが目をつけたメンバーの中にフレーザーが、さらにフレーザーの秘書としてサムが雇われていた。 (NHKホームページより)

 

(43)「エヴリン・グリーン」2019.5.4(土) 16:30-18:00) NHK BS プレミアム

MI5が保護していたソ連からの亡命者が次々と殺害される。上層部はフォイルに、亡命者の情報を誰が漏らしていたのか突き止めるよう指示。その後、外務省勤務で亡命者との連絡係をしていた「エヴリン・グリーン」という女性が失踪していたことがわかる。同じころ、選挙活動で町を回っていたアダムは、ある女性から娘が帰ってこないと相談される。娘の名は「エヴリン・グリーン」だった。 (NHKホームページより)

 

(44)「ひまわり」2019.5.11(土) 16:30-18:00) NHK BS プレミアム

元ナチス親衛隊将校のカール・シュトラッサーは、ソ連のスパイ網に詳しいという理由で、戦後、イギリスに保護され、偽名を使って生活していた。彼は何者かに命を狙われているとMI5に訴えてきた。上司からの命令を受けフォイルは調査を開始する。そんな中、シュトラッサーの部屋に何者かが枯れたひまわりの花を置いていく。「ひまわり」は彼にとって重要な意味を持っていた。 (NHKホームページより)

 

(45)「ハイキャッスル」2019.5.18(土) 16:30-18:00) NHK BS プレミアム

ロンドンの公園で大学教授の他殺体が見つかる。彼の胸ポケットにはアメリカの石油会社会長の住所が書かれた紙が入っていた。その人物はイギリスの中東政策に欠かせないパイプ役で、MI5にとっては貴重な人材だった。彼が事件に関与していないことを証明するよう、フォイルは命じられる。しかし調査を進めていくと、被害者の不審な行動が浮き彫りになる。(NHKホームページより)

 

(46)「エルサレムの悲劇2019.5.25(土) 16:30-18:00) NHK BS プレミアム

エレサレムのホテルで爆破事件が起き、多数の死者が出た。ユダヤ人過激派組織の犯行だった。この事件がイギリスの世論に影響を与え、不穏な空気が強くなる。そんな中、あるユダヤ人の学生が二人組の男に襲われる。彼の父親は裕福な実業家だったが、なぜか息子のことを警察に届けようとはしなかった。同じころロンドンでは中東和平を話し合う会議が予定されており、MI5は警備に神経をとがらせる。 (NHKホームページより)

 

[終](47) 「エリーゼのために」2019.6.1 16:30-18:00 NHK BS プレミアム

ヒルダが若い男に銃撃される。犯人は「エリーズのかたきだ」という言葉を残す。かつてヒルダは“エリーズ”というコードネームの女性工作員を採用していた。一方、闇市で莫大な利益を上げている男が、ソ連のスパイとも通じているとの情報をつかんだMI5は捜査に乗り出す。アダムは、ロンドンの街中で堂々と闇市が行われていることについて警察に相談をするが…。 (NHKホームページより)

 

 

山本先生の退官(2019.03.11掲載)

2012年度、2013年度の2年間にわたり東大教養学部の聴講生として講義に出ました。その時大変お世話になりました英文学の山本史郎教授がこの3月に退官することになりました。3月9日に先生の最終講義、祝賀会がありました。残念でしたが、私は出席できませんでしたので、先生にはお礼のお手紙を出しましたら、先生から丁重なお手紙をいただきました。
2013.09.08先生宅にて  先生のお宅にお招きいただき、奥様の手料理の御馳走を頂きました。英文学の話、いろいろな話に花がさきました。

平成31年3月9日

山本史郎先生


若く見えられた山本先生がもう退官されるとお聞きし、びっくりいたしております。最終講義、記念祝賀会には出席のお返事を出しましたが、やむを得ない事情により欠席しなければならなくなってしまいました。事務局にはご迷惑をかけないように会費を郵送させていただきました。
2012年度、2013年度に先生の授業に出席させて頂きました。(2012後期 専門英語5(19世紀ビクトリア朝の思想家の文章講読)、2013前期(言語文化横断論)、2013後期(Charles DickensのBleak House講読)
先生の授業に出させて頂き、先生の英文翻訳の正確さ、分かり易さに魅了されると同時に英文の翻訳の難しさをしりました。そんなことで、3学期連続で先生の授業に出させていただきました。先生の著作、翻訳につきましては、「東大の教室で赤毛のアンを読む」、「名作英文学を読み直す」、「東大講義で学ぶ英語パーフェクトリーディング」、「完全版赤毛のアン」等を購入して読み漁さりました。


まだまだ先生の授業に出たかったのですが、2014年度以降教養学部の聴講生制度がなくなりましたので、やむなく退学いたしました。
2年間ではありましたが、先生の教えは、その後の私の英文講読に役立たせていただいております。

 2013年の秋に先生のご自宅にお招き頂き、感激すると同時に楽しい時間をすごさせていただきました。私だけではなく学生さんたちも楽かったようです。ついつい、かなり遅くまでお邪魔してしまい恐縮しておりました。奥様もさぞかし大変だったと思います。奥様にも呉々も宜しくお伝え下さい。

これからも、翻訳の世界で、教育の世界で先生がご活躍されますようにお祈り致しております。

                     聴講生  菊島 和宜

 

菊島和宜 様
                                       3月11日


すっかりご無沙汰していますが、お元気にお過ごしのことと存じます。このた
びは私の最終講義並びにパーティの件で、過分のお心遣いをちょうだいし、恐
縮しています。聴講生の制度がなくなってお会いできなくなったのは、私の方
もとても残念でした。

このたび、定年より1年早く退職し、昭和女子大学にお世話になることになり
ました。親切な同僚が記念の行事を行ってくれることになりご案内いたしまし
たが、おいでになることができずとても残念でした。お心遣いに深く感謝いた
します。

お手紙に印刷してくださった写真、実は、講義の日に配った資料のなかの、履
歴と業績をまとめた冊子に使わせていただきました。後日この日の資料を送ら
せていただきますのでご覧いただければ幸いです。

またお会いする機会があれば嬉しいです。
どうかお体に気をつけて、健やかにお過ごしくださいますよう。

山本史郎

 

山本先生の最終講義では多くの資料が配布されました。その中に先生の経歴の冊子がありました。その冊子の一部に先生のお宅にお邪魔した時私が撮影したが入っていました。光栄に感じました。

その冊子はこちらから

 

Kazoshi Kikushima

 

 

 

 

 

 

移住50年目の乗客名簿(2019.02.03掲載)

第3回 2019.01.26 NHK Eテレにて放映

第4回 2019.02.02 NHK Eテレにて放映

 

高校時代の同級生黒川次郎氏(NHKOB)よりこの番組放映の紹介を受けました。

このドキュメンタリーは相田洋氏(NHK)制作・編集のドキュメンタリーです。
相田洋氏は1968年に「ある人生」で企画したあるぜんちな丸によるブラジル移民を取材した「乗船名簿AR29」で文化庁芸術祭奨励賞を受賞。その後も1978年に「移住10年目の乗船名簿」、1988年に「移住20年目の乗船名簿」、2000年に「移住31年目の乗船名簿」と乗客を10年ごとに追跡取材し、相田氏のライフワークとなった。(Wikipediaより)

今回の「移住50年目の乗客名簿」は移住後50年間の何組かの姿をえがくスケールの大きなドキュメンタリーだと思いました。

成功を収めた家族もあったが、天候、経済政策の変化、病魔、騙された等苦労に見舞われた家族もあった。すでに亡くなってしまっていた人もおられ、50年という時の長さを感じました。

 

 

 

このドキュメントを制作・編集された相田洋氏。

昭和43年に南米に移住した家族を50年間にわたって取材した大規模なドキュメンタリーでした。相田氏の卓越した構想。辛抱強さには敬服いたしました。

今回の取材では、同行のカメラマンが同行できず、相田氏がインタビューに加えて、自身でカメラマンも務めるられたとのこと、そのバイタリティーにはびっくりしました。

 

相田洋氏 (NHK放映)  

 

友人の死(2018.07.29掲載)

赤ちゃんの生まれることはうれしいことだが、人の死は悲しい。友達が少しづつ亡くなっていくのは悲しいことです。7月26日に小学校、中学校、高校時代の同級生真道(長崎)茂さんが亡くなったとの訃報を受け取りました。中学時代の写真を取り出して、真道さんを忍んでいます。

この写真は、中学時代に長野県上田から江ノ島に修学旅行に行った時のものです。真道さんは2列目の向かって左から4人目にいます。彼は2列目の一番右にいる美人といつの間にか結婚していました。その彼女も何年か前に亡くなったとのことです。人生の無情さを感じます。

https://www.youtube.com/watch?v=LM0sRxTxdjk

https://23.gigafile.nu/0214-o046d7b9f4bf4f2025bd65ae087dc6120

暑い(2018.07.15掲載)

今年は梅雨が早くあけたせいかいやに暑い日が毎日続く。家に来る野良猫もなぜか動きが鈍い。
2018.07.14撮影

 

級生からの写真(2018.07.01掲載)

高校時代の同級生 宮坂佐稚朗さんが霧ヶ峰の写真を送ってくれました。これらの写真に感銘を受けましたので、掲載しました。
2018.06.19(宮坂佐稚朗氏撮影)霧ヶ峰 レンゲツツジとコバイケイソウの群生
2018.06.25(宮坂佐稚朗氏撮影)霧ヶ峰 コバイケイソウの群生

安倍総理TIME誌「最も影響力のある100人」に選出(2018.05.6掲載)

TIME誌(April 30, May 7合併号)で「 世界で影響力のある100人」に選ばれた。その他の人としては、アメリカトランプ大統領、中国習近平国家主席、北朝鮮金正恩朝鮮労働党委員長、韓国文在寅大統領などが挙げられている。日本からは安倍総理の他に孫正義氏が選ばれている。

オーストラリア首相MALCOLM TURNBULLからのメッセージ

 

日本の復興者

 

安倍晋三の自信に満ちたダイナミックなリーダーシップは、2012年12月首相になって以来日本の経済と繁栄を復活させた。政治家として、弾力性と実際的なものを兼ね備え、我々の地域の繁栄と安全は規則に基づいた国際秩序を保持し発展させることに依っていることを認識している。強力で卓越した世界の指導者の中で彼は粘り強く勇敢である。

しかし、彼は同時に柔軟性があり、人の意見を注意深く聞き、そして常に人の意見を進んで受け入れている。このことは、アメリカの撤退後見通しが暗かったTPPを蘇えらせたことに如実に示されている。彼はぶれることなく、3月にオーストラリア、日本を含む11カ国はTPP-11に調印した。

安倍晋三のリーダーシップの下にある日本は、オーストラリアにとってかってないほどに密接な協力者になった。

私は大いに彼の友情と賢明な助言を評価します。

 

 

 

BS世界のドキュメンタリー(2018.04.21掲載)

ss放送予定
題名
内容
2018.04.24(火)0:00 ヒトラーは"ジャンキー"?

ヒトラーの主治医モレルの日誌には、ナチス総統が薬物を常用し麻薬の依存症に陥っていく過程が記録されていた! ナチス・ドイツ の"暴走"は、麻薬によって加速したのか?

ドイツで2016に出版され、世界の注目を集めた「第三帝国"薬中"の真実」。番組は、著者ノーマン・オーラーの調査を元に、ヒトラーが薬漬けになっていく過程とドイツの興亡を新たな視点で描いていく。第二次世界大戦開戦の頃のメタンフェタミン。米国の参戦後、不眠症を訴えたヒトラーが手を出したオイコダル(オキシコドン)という鎮痛・麻薬作用のある"劇薬"・・・日誌には、ヘロインやモルヒネの文字も!

原題:Hidden History Hitler The Junkie

制作: OUTSIDE FILMS (フランス 2017年)

以上NHK ホームページより

コメント

ヒトラー(映像NHK)
モレル医師(映像NHK)

 非常に興味深く拝見しました。

 ヒトラーが薬を使っていたことを何かの機会にみたことがありますが、これほどまでにヒトラーの薬物依存症について詳細に述べたものは見たことはありませんでした。又ヒトラーに薬を与えた主治医モレル医師の存在は私は知りませんでした。

 このドキュメントはモレル医師の診療記録にもとずいて構成されています。

 今までヒトラーのあのバイタリティーはどこからきたのか、不思議に思っていましたが、その原因の一つに薬の影響があったことが理解できました。学者によって、薬物依存症が世界を恐怖に陥れたヒットラーの暴挙の一因とするには、賛否両論があると思いますが、薬物依存症に原因の一端があったとすれば、多くの人々を犠牲にした大惨事の悲惨さを許すことができません。

 当時のヒトラーの頭の構造を科学的に検証する試みがなされているようですが、ヒトラーの遺体(骨)は現在はロシアにあるようで、ロシア政府の協力が必要のようです。

 少しでも研究がすすむことを期待しています。 (2018.04.24 4:10a.m.記載)

 

2018.04.25(水)0:00 ダス・ライヒ〜ヒトラー 死の部隊 (前編)

ナチスのエリート部隊「第2SS装甲師団」。大量虐殺に手を染める一方で、民衆の抵抗運動に苦しめられた部隊の全貌を、新たに発掘されたアーカイブス映像でカラー化した。

前編は元はヒトラーの親衛隊として発足し、知力・体力に優れた青年を集めて訓練や教育を施し、ドイツ国民の"尊敬の象徴"だった「ダス・ライヒ」が、第二次世界大戦の過程でいかに変容していったのかを追う。兵士が集まらなくなり、ハンガリーからも徴兵。フランスに展開するとレジスタンスの反撃に苦しむ。略奪行為を繰り返すなかで、"世界史に残る汚点"オラドウール・シュル・グラヌ村での女性や子供の虐殺にいたる・・・・

原題: Das Reich : :Hitler's Death Squad

制作: Nilaya Productions (フランス 2015年)

NHK ホームページより

コメント
表題(映像NHK)
親衛隊の新兵(映像NHK)
17歳の若い親衛隊(映像NHK)

恐ろしいドキュメントでした。

ダス・ライヒ(我が祖国, Das Reich) は有能な若手を集めたナチスの強力な組織、体制であった。当初はドイツ国民の尊敬の対象であったダス・ライヒが、ドイツの 戦局の悪化とともに暴力的行動をとっていく。
新兵募集にも事欠いて、同盟国ハンガリーなどからも新兵の募集を行った。

数々のダス・ライヒの暴挙についての生々しい映像が展開され、目を覆いたくなります。

これに対してスランスでのレジスタンスは果敢に抵抗を挑みます。私が関心をもったのは、このレジスタンスを援助したのが、イギリスの諜報組織のメンバーだったことです。

一般人たちに対する見せしめのための処刑等、良くこれだけの映像がそろっているものだと感心しました。

後編では、このイギリスの情報部員の話がでてくるようなので、期待しています。 (2018.04.25 3:05a.m記載)

2018.04.26の(木)0:00 ダス・ライヒ〜ヒトラー 死の部隊 (後編)

"我が祖国"(Das Reich)と言うナチスのエリート部隊の全貌を、新たなカラー化映像で。後編は、フランスのレジスタンスや英国の諜報部員の物語も織り交ぜて"死の部隊"の実像に迫る。

第2SS装甲師団「ダス・ライヒ」へのレジスタンスを物資や戦略面で支えた諜報員の一人が英仏ハーフのバイオレット。夫が戦死し、幼い娘を英国に残して作戦に加わったが、捕らえられて最期を迎える。ノルマンディー反転攻勢に失敗したダス・ライヒは独仏国境まで撤退。常道を逸した虐殺行為や、レジスタンスの決死の戦い、収容所の非人道的な生活・・・・発掘映像を修復・カラー化して、リアルな戦争のの現実を伝える。

原題: Das Reich : :Hitler's Death Squad

制作: Nilaya Productions (フランス 2015年)

NHK ホームページより

コメント
表題(映像NHK) SOE(イギリス)の工作員ヴィオレット・サボー。 1945年2月ドイツに捕らえられ処刑(ドイツ降伏の3か月前)(映像NHK) サボーの娘アニア。イギリスとフランスから贈られた勲章を受け取ります。(映像NHK)

ドキュメントを見ていて私の思考は本題から離れてしまった。

イギリスの諜報機関(SOE)の女性工作員ヴァイオレット・サボーの存在だった。本題ではないので、イギリスの諜報機関がどのように大戦に関わったかは分からなかったが、フランスでレジスタンスの手助けをやっていたようだ。又彼女の役割も不明であったが、同じ収容所に捕らえられた女性工作員の一人が無線技士であったので女性の役割としてそんな仕事もあったのだと思う。サボーはダス・ライヒにより逮捕されて、1945年2月に処刑されたという。それは、ドイツ降伏の3ヵ月前であり、彼女は勝利の喜びを味わうことはできませんでした。彼女の夫も戦死したようです。サボーの帰りを待っていたほ娘のタニアは、イギリス、フランスから母に贈られた勲章を受け取って誇らしげに胸に掲げている写真は印象的でした。

更に感想は脱線してしまうが、諜報活動というとどうしてもイギリスの作家John le Carreの小説を思い出してしまいます。le Carre は、大戦中及びその後の冷戦時代のイギリス諜報部員の情報収集活動を扱っていますが、単なる情報収集活動だけに留まらず、情報収集活動の為には、妻、子供、恋人などを犠牲にしなければならないという宿命を巧みに描いております。

娘をイギリスに残して作戦に参加したサボーの心情について私はいろいろと心を巡らしています。(2018.04.26 3:00a.m.記載)

2018.04.27(金)0:00 走る要塞 ヒトラーの専用列車

15両編成で、対空砲や最新の通信設備を備え、総統が好んだ水洗式トイレや美容室まであったヒトラー専用の装甲列車。移動式軍事司令部ともなった特別列車とはーーー

その名が皮肉にも「アメリカ号」。長さ430メートル、総重量1,200トン。SS部隊のエリート兵士が列車内を防護し、移動時には、軍が線路脇に待機して橋やトンネルをを重点的に警備。ヒトラー暗殺計画を防ぐため、ナチスは列車を深い森に潜ませるが、"要塞"の中でヒトラーは孤立を深めてゆく・・・当時の世界最新鋭の列車をめぐる、知られざるナチス史からのぞく、ヒトラーの新たな素顔とは?

原題: Hitler's Steel Beast

制作: 909 productions (フランス 2016年)

NHK ホームページより

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表題(映像NHK) ヒトラー専用車 通信室、親衛隊専用の車両等あらゆるものが整えられた動く会議室、指令室であった。(映像NHK) 専用車はいろいろな種類の2台機関車に牽引されたが、BR52が多く用いられた。(映像NHK)
 

この編は予想通りの展開であった。

面白かったのは、この専用列車は15台もの車両で連結されており、そこには会議室、指令室は勿論のこと風呂、美容室、親衛隊用の車両もあったようだ。

列車の名前の付け方も面白い。最初は皮肉にも「アメリカ号」と名付けられたが、これはアメリカが原住民を征服していったことをイメージしているようだ。その後この列車は「ブランデンブルグ号」→「総統特別列車」に改名されたようだが。

又、ヒトラーに見習ってドイツの他の要人たちも自分達自身の専用車を持つようになりその数は25に及んだという。(2018.04.27 3:00a.m.記載)

桃太郎(2018.02.22掲載)

近所の家で犬を飼いました。既に一匹飼っているのですが、動物を大事にするお宅です。家の近くにいる野良猫の世話もしておられます。

今度の犬は柴犬で生後2ヵ月ぐらいだそうですが、段ボールに入れられて捨てられていたそうです。それを里親探しの獣医さん経由で連れてきて飼い始めています。

川から流れてきたという意味で「桃太郎」と言う名前を付けたそうです。

とてもかわいかったので抱かせてもらい写真を撮りました。

元気にすくすくと育つことを祈っています。

 

 

野良猫トラが亡くなったかも(2018.01.28掲載)

近くに住んでいた野良猫のトラがいなくなりました。1月13日に1週間ぐらいいなくなったので、近所の人と探しましたが、見つかりません。もう20才を過ぎた老猫なので、身を隠してどこかで死んだのではと皆さんと話しています。

夜中に餌をもらいにやってきました。

2017.11.12撮影

私の家の玄関に餌をもらうのを待っています。

2017.12.30撮影

トラをとった最後の写真です。私が出かける時、途中までついてきました。

2018.01.06撮影

一方野良猫チビは元気です。

最近では家の中に入ってきて寝るようになりました。

2017.12.18撮影

 

アメリカで出版された暴露本(2018.01.08掲載)

アメリカでMichael Wolffという人によって書かれた、トランプ政権の暴露本が発行されて話題を呼んでいるそうです。

いずれ日本語の翻訳も出ると思いますが、とりあえず、英語版を注文しました。

楽しみにしています。

 

中学時代からの友人村上武さん逝去(2017.11.18掲載)

中学、高校時代からの友人村上武さんが逝去されました。(11月16日21:33)

同年齢の古くからの友人の死は、悲しいものです。

中学時代にはプラスバンド部で一緒でしたし、報道部で新聞の発行をしましたし、高校時代は同じクラスでした。

ご冥福をお祈りいたします。

中学時代の村上武さんの写真です。プラスバンド部でクラリネットを吹いていました。

 

浅間南麓こもろ医療センターの新築(2017.11.12掲載)

高校時代のクラスメートの小林茂昭さんが病院長を務められた、小諸厚生病院が名前と場所を変えて、新築されたとのことです。新しい名前は浅間南麓こもろ医療センターだそうです。まずその名前が気に入りました。同病院のスローガン(医療活動を通じて住民と病院がともに考えて健康で豊かな地域づくりに取り組む)をよく表した名前だと思いました。

更に感服いたしましたのは小林茂昭さんが書かれた「医療は住民のもの」という題字のすばらしさでした。勝手にここに掲載させていただきます。

小林茂昭さん撮影

 

 

村上武さんの闘病(2017.11.10掲載)

中学時代からの友人、村上武さんが癌のため闘病生活を送っています。苦しんでいます。しかし、彼は、まだやりたいことがあると言って頑張っています。私はこの彼の頑張りに感銘を受けます。一日も早く回復されることを祈っています。

アルプスの紅葉を見たいという彼の希望にそって、何人かの友人が写真を撮ってきてくれました。彼らのやさしさしさを感じます。村上さんもこの写真を見て元気になってください。

私もこの写真に感激しましたので、以下に掲載させていただきます。

 

宮坂佐稚朗氏撮影
宮坂佐稚朗氏撮影
宮坂佐稚朗氏撮影
 
宮坂佐稚朗氏撮影

 

上田一中時代の写真(2017.10.08掲載)

私の中学時代は上田市立一中に通っておりましたが、プラスバンド部と報道部(主な仕事は学校新聞発行で3年生の時のみでしたが)に所属していました。中学、高校時代の級友村上武さんが当時の写真を送ってくれました。つい懐かしくしばらく見つめていました。

これらの少年少女も今では80才前後です。時が駆け足 で走っている無情さを感じています。

中学時代プラスバンド部に所属していました。その時の集合写真です。

私は小バスを持っています。(2列目向かって左から2番目)

古い校舎が目立ちます。

写真提供:村上武氏

中学3年生の時報道部にいました。

この写真の後列向かって左から顧問の竹内先生、菊島、村上武君です。

つい懐かしくHPにアップしました。

写真提供:村上武氏

 

テレビ番組を見て

放送日
題名
感想文掲載日
2017.09.21(木) 0:00-0:50 NHK BS1 世界のドキュメンタリー(歴史のまやかし「世界最大の謀略作戦」)大胆な作戦成功の舞台裏に迫る    
   
2017.09.20(水) 0:00-0:50 NHK BS1 世界のドキュメンタリー(歴史のまやかし「豪華客船ルシタニア沈没の真実」)乗客の証言、新事実 鑑賞前 2017.09.17
鑑賞後 2017.09.20
2017.08.31(木)20:15〜 NHK 総合 所さん! 大変ですよ (戦場で見つけられたビール瓶 何につかわれたのか?)  
2017.08.29(火) (前編) & 2017.08.30(水)(後編) NHK BS 世界のドキュメンタリー ヒトラー  
2017.08.24(木)(前編) & 2017.08.25(金)(後編) NHK BS 世界のドキュメンタリー アフターヒトラー 2017.08.25
2017.07.15再放送 NHKBSプレミアム刑事フォイル 2017.07.15
2017.06.07 NHK BS 〈鷲とライオンーヒットラーVSチャーチル) 2017.06.07
2017.03.19 NHK BS 失われた大隊 2017.06.07

 

 

オオタカのヒナの生存競争(2017.08.14掲載)

高校時代の同級生滝沢義信さんがオオタカのヒナの生存競争の動画を送ってくれました。この写真は、動画の一部を静止画にしたものです。同じ兄弟でも餌が少ない時には、争って強い方が一羽だけ生き残るのだそうです。恐ろしく、悲しい物語です。これが動物の生存競争なのでしょうか。写真撮影:滝沢義信氏

 

高校の同級生の一人がNHKのBS放送予定の次のものを紹介してくれました。

BS世界のドキュメンタリー

「鷲とライオン ヒトラー対チャーチル」

放送チャンネル NHK BS

放送日

前編 6月6日(火) 0:00〜 0:48

後編 6月7月(水)0:00〜0:48

期待しています。

見てみないと内容は分かりませんが、この題名を見て、数年前に読んだ歴史家Tony Judt の”Post War " ('History of Europe Since 1945) で、Judtが、物質的充実を追って、ヨーロッパが統合の道に入っていったことに危惧感を持っていたことを思い出しました。

昨今のイギリスのEU離脱などは、この時代のヒトラーの暴挙がヨーロッパ人の心の中にトラウマとして残っているのではないか、と勝手な想像をして、楽しみにしています。

 

アジサイの季節(2017.06.06掲載)

2017.06. 06撮影

 

アジサイの季節(2017.05.29掲載)

まもなくアジサイの季節がやってきます。

この列2017.05.29撮影 この列2017.06.04撮影

 

ネコジャラシ草と猫(2017.05.29撮影)

庭にネコジャラシ草が茂りました。 ネコがくつろい0て居ました。 ネコジャラシを見せるとネコは飛びついてきました。

 

バラが咲いた。(2017.05.20-22掲載)

2017.05.20撮影 2017.05.21撮影 2017.05.22撮影

 

2017.05.18撮影 2017.05.19撮影

 

バラが咲いたl。(2017.05.09掲載)

今年もバラの花がきれいに咲きました。

 

チビ(2016.10.21掲載)

チビが部屋に入ってきて餌を食べるようになりました。膝の上にのせて、写真を撮ってもらったら、肝心の猫が写真から外れていました。2枚合成してi枚の写真です。

 

荒れ果てた庭(2016.09.27掲載)

5月と9月に撮影した庭の風景です。5月のものは草も未だ茂っていませんが、現在のものは草に覆われて足の踏み場もありません。今年も草に負けました。
2016年5月29日撮影 2016年9月27日撮影

ハクビシン(2016.09.07掲載)

ハクビシンが家の庭にやってきて、猫にやった餌を食べていた。かわいいけど、家に住みつかれると大変らしい。それに、日本では飼ってはいけないとのことだ。

 

TIME US EDITION (2016.09.04掲載)

11月の米国大統領選挙まで、TIME誌のUS版を購入することにした。

参考までに、同じ号のAsian 版も購入してみたら、内容はほとんど同じだが、表紙が違っていた。(この号はオリンピック開催前のもの。)

中国や韓国で発売されるAsian 版の写真は別のものを使用しているのであろうか。

I began to read TIME US Edition till November Election of US President.

At the same time I bought TIME Asian Edition. I could not find much difference in its contents. But the cover of it are quite different.

I wonder if the Aisian Edition sold in China and Korea has different cover or not.

 

久しぶりに会いました(2016.04.15掲載)

学生時代に家庭教師をやっていた、小学校5年生(当時)の少年と55年ぶりに会いました。昔を思い出して非常に懐かしくおもいました。

その少年も、学校で数学を教えていましたが、既に定年で退職しています。

写真は当時のものです。

 

2016年度学生証(2016.04.15掲載)

2016年度の学生証をもらってきました。

 

Foreign Affairs (March/April, 2016号)を購入しました。今号の特集は"The World Is Flat- Surving Slow Growth"(世界はへこんだ、−低成長に生き残るー)でした。

その他の注目したEssayは、Can China's Companies Conquer the World? (中国の企業は世界を征服できるのか?)です。

 

2015年度成績発表(2016.04.04掲載)

2015年度の成績が発表になりました。夏学期の阪西紀子先生の社会史史料講読VのAに引き続き、冬学期の榎本武文先生の英語圏文学UもAでした。

桜満開 2016.04.01掲載

3月21日に開花した東京の桜の花ですが、近所の桜の花も本日満開となりました。

 

2016.03.14掲載

近くに住んでいる野良猫(雄猫で通称チビと近所の人に呼ばれています)は野良猫に似合わず人懐こい猫です。撫でてくれと言って寄って来ます。新聞配達のお兄さんにも恐れずに抱かれます。この写真は家の玄関で寛いでいるところです。(2016.02.19撮影)

2016.03.13(Sunday)掲載

2016.02.27 (Saturday)
庭の選定を植木屋さんにやってもらいました。ついでに、古い桑の木等隣の家の敷地内に梅雨時には枝を伸ばし、桑の実を落として迷惑なので、思い切って根元から伐採してもらいました。子供が小学校の時に教材として飼っていた蚕にあげる桑の木でした。思い出の深い木ですが、回りの家に迷惑をかけるといけないので伐採しました。

伐採前(2016.02.25撮影)

伐採後(2016.02.28撮影)

 

2016.03.05 (Saturday) 掲載

一昨年12月に私が協会を退職した時に、ドイツのBulk Online主宰のDr.Reinhard H. Wohlbierさんがご本人のメディアを通じて、私の退職挨拶を写真入りで紹介してくれました。

それを今日まで気が付きませんでした。

掲載内容はこちらから。

2016.03.05 (Saturday) 掲載

注文していたClyde Prestowitz著"JAPAN Restored"が到着しました。読み終わるのは何時になるのか分かりませんが、読んだ都度、別ページで逐次概要を掲載する予定ですが、著作権の関係であまり詳しく紹介できないかもしれません。それに力のない人が変な訳をつければ、原作者にお叱りを受けると思います。

取りあえず目次だけ

Chapter1 Tokyo, 2050 (2050年の東京)

Chapter2 2016-Year of Crises (2016年、危機の年)

Chapter3 Shifting Alliancers (同盟関係の変動)

Chapter4 Women to the Rescue (助けとなる女性)

Chapter5 Japan Becomes an English-speaking country(日本は英語を常用語とする国になる)

Chapter6 Innovation Nation (技術革新の国)

Chapter7 Energy Independence(外国に左右されないエネルギー)

Chapter8 From Japan, Inc. to Germany with Japanese Characterisitics (日本株式会社から日本的特徴を持ったドイツ株式会社 内容を読んでみないとその意味は分かりません。)

Chapter9 Overthrow of the Insiders (内部者の排除 内容を読んでみないとその意味は分かりません。)

Chapter10 Up with the People, down with the Bureaucrats (国民の力の増大と官僚の力の減少)

2016.01.19 (Tuesday) 掲載

2015年度冬学期の期末レポートの提出しました。レポートはこちらから。

2016.01.10(Sunday)掲載

2016年度「身分証明書」用写真を撮影しました。

 

 

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