This is a HomePage presented by Mr. Kazuyoshi Kikushima. You can find TIME WORDS dictionary collected from TIMEmagazine

この写真は、高柳ヤヨイ他著「クールページデザインリミックス」(ソシム(株)2003年)の写真を高柳ヤヨイ氏及び同社のご好意により使わせていただいております。

 
   

朝日新聞、毎日新聞、読売新聞、信濃毎日新聞の歌壇・俳壇です、

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ChatGPTに聞きました。

 

The New York Timesからの記事です。

(1)イギリスCharles V入院(2024.02.08号)

(2)黒柳徹子さんの記事が同紙に掲載されました。(2024.01.24)

After 7 decades of talk show stardom, Ms. Tetsuko Kuroyanagi is ready for 1 more (70年間のトークショウの頂点に立って、もう10年100歳になるまで頑張りたい。)

(3)日本の山口市がNYT紙の『2024年世界の行きたい場所52(52 places to go in 2024)』に選ばれました。(2024.01.20-21号)

 

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TIME WORDS
For a long time, I have collected interesting and useful words or expressions from "TIME". The number of items is still just a little over 7,500. In the meantime, it will be increased. I am waiting for your kind suggestions. 



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馬事公苑(2024.02.07掲載)

   

 

森を斬り払い新装なった馬事公苑の開苑祭。。馬はたった6頭!惚れ惚れ見惚れるサラブレッドが2頭。食べ物屋台とグッズ等の売り場ばかりのオープニング。

 

 

プラチナ色の富士の峯(2024.01.24掲載)

 

友人が富士山周辺をドライブしてきました。その時の写真です。(2024.01.23撮影)
プラチナ色の富士の峯

ひと気少ない理想的な富士山の眺望。雪に覆われた山頂、それに白い雲、真っ青な青い空。至福の一時。

白鳥のバックになって富士山も嬉しそう。

珍しい貴重な写真だ。 

今までにこんな写真見た事が無かった。グッド・シャッターチャンス。構造も良い。

子連れのの白鳥
大きな白鳥だと思ったら、これは遊覧ボート。
 

 

 

歌会始(2024.01.21掲載)

今年のお題「和」(和の字が入っていればどんなものでも構わない。)

栃木県 古橋正好さん(88)
己が手で漉きたる和紙の証書手に六年生は卒業となる
[説明]
今回の入選者の中で最高齢となる88歳です。小学校の教員を長年勤め短歌を詠み始めたのは80歳を過ぎてから。みずからの人生を振り返り気持ちを整理するためでした。歌に詠んだのは思い出深い小学校での卒業式での一こまです。その学校では卒業証書に6年生がみずからの手ですいた和紙を使っていました。一生懸命作った証書を手に旅立つ子どもたちの表情は ひときわ 晴れやかに見えたといいます。日本の伝統文化を受け継いで健やかに育ってほしいという願いを込めました。
米国カリフォルニア州 川崎ハルコさん(81)
かの日々に移り来し人等耕しし大和(ヤマト)と呼ぶ里アマンドの花
[説明]
東京で生まれ育ちその後、60年近くアメリカで暮らしてきました。歌はカリフォルニアで訪れたアマンド アーモンドの農園で見た 光景を詠んだものです。春になると農園はアーモンドの小さく白い花が一面に咲き誇ります。日本からの移民たちが開拓し その地をヤマトと名付けました。広大な土地に一本一本アーモンドの木を植えた人々の歳月に思いをはせました。
神奈川県 臼杵善幸(75)
呼びに来てくれたる人を追ひ越して電話に急ぎし昭和の夜道
[説明]
新潟県の佐渡島出身です。歌に詠んだのは少年時代の思い出。当時集落には電話はお米屋さんにしかありませんでした。上京していた兄や姉から電話があるとそのつどやってきて取り次いでくれました。兄や姉に電話代を余計に負担させてはいけないと急いで出掛けた臼杵さん、呼びに来てくれた人を追い越していきました。雨の日も雪の日も家族の声を届けてくれたお米屋さんへの感謝を歌に込めました。

香川県 岩倉由枝さん (72)
和菓子屋をなりはひとして五十年寒紅梅に蕊(しべ)をさす朝
[説明]
家族で菓子店を営んできました。歌は冬のりんとした朝 夫と共に和菓子を作っている場面を描きました。正月を彩る赤い梅の花をかたどった菓子作り。花の中心に黄色い蕊(しべ)を飾り付けて仕上げるのが岩倉さんの担当でした。夫と二人三脚で営んできた菓子店は、今、長男が後を継いでいます。店をはじめてから半生記。その年月を懐かしみ歌を詠みました。

埼玉県 高橋裕子さん (71)
和だんすは母のぬくもり大島に袖をとほせば晩年に似る
[説明]
中学校で国語を教え定年まで勤め上げました。授業で生徒たちが詠んだ個性あふれる短歌に感動したことをきっかけにみずからも詠むようになりました。この歌は亡き母の遺品を整理した時の思い出を詠んだものです。母が大切にしていた大島紬を見つけ袖を通すと、自分が晩年の母に似てきたことに気付きました。残された大島紬を通じて母の存在を改めて身近に感じたと言う高橋さん。その感慨を歌にしました。
福岡県 川添のさとみさん(61)
風琴の和音のやうに柔らかに多言語混じりあへる教室

[説明]
 長年中学校で国語をおしえてきました。歌にしたのはある時教室で目にした光景です。
当初中国から転校してきた女子生徒、日本語がうまく話せませんでした。クラスになじめるか心配していたところ、彼女の周りには、自然とクラスメートがあつまってきました。クラスメートは転校生に日本語や博多弁を教える一方、転校生からは中国語をならうようになりました。いくつもの言語が和音のように重なり合った、温かな時間が、今も川添さんの心に残っています。
千葉県 小野文香さん(61)
見逃した小さな小さな違和感の粒で自分が作られていく

石川県 宮村瑞穂さん(32)
花散里が一番好きと笑みし友和服の似合う母となるぬる

 

このうち、石川県かほく市の市役所で働く宮村瑞穂さん(32)は、日本文学を専攻していた大学生のころに友人たちと交わした会話を思い出して「花散里(はなちるさと)が一番好きと 笑み(え)し友 和服の似合ふ(にあう) 母となりぬる」と詠みました。

宮村さんは、1月1日に発生した能登半島地震の対応に追われ、一時は歌会始への出席を辞退しようかと考えましたが、職場の上司が「少しでも明るい話題を石川県に提供してほしい」と言って温かく送り出してくれたということです。

 

 

京都府 小池弘実さん(21)
目を瞑り一分間を祈るとき皆が小さき平和像なり
新潟県 神田日陽里さん(17)
「それいいね」付和雷同の私でもこの恋だけは自己主張する 

今回、最年少の新潟市の高校2年生、神田日陽里さん(17)は、なんとなく友人の意見に同調してしまう自分への葛藤を「『それいいね』 付和雷同の私でも この恋だけは自己主張する」と詠みました。

 

床屋さんにいってきました

久しぶりに床屋さんに行ってきました。こんな機会はあまりないので、写真をとりました。近況報告がてらです。(2023.09.02撮影)

 

 

The New York Timesより

掲載日
タイトル
August 8, 2023 Scotland and the lure of leaving(スコットランドとイギリスから独立したいと言う願望)
  要約
  英文原文 ( )内は日本語訳
August 3,2023 In Britain still living as if it's 1745 (イギリスには未だに1745年の状態が生きている)
スコットランドを中心としたJacobite運動(スコットランド出身のカトリック教の王James Zを王権に復活させる運動)がまだ生きている。
  英文原文 No.1, No 2, No 3
  日本語、要約は作成中
July 24, 2023 In the U.K., a disaster no more wants to talk about(イギリスでは大失敗(EU離脱)についてこれ以上話したくない)
  日本語要約
  英文原文(1)
  英文原文(2)

 

 

誰が風をみたのでしょう(2023.04.11掲載)

皆さん

最近ある友人からRobert Browningの”Pippa’s Song”(『春の朝』 時は春、日は朝(アシタ)、朝(アシタ)は七時・・・・・・)とハイネの『麗しの5月』と題する詩をドイツ語と日本語訳で送ってもらいました。ドイツ語はともかくとして、日本語訳を何回も読み返しました。丁度今の4,5月に相応しい爽やかな歌でした。
短歌、俳句を鑑賞中ですが、自由詩が紛れ込んでくると混乱して迷惑かもしれませんが、形は変わっても、歌には共通して訴えるものがあるのではと思います。この2つの詩に刺激されて、私が時々口ずさむ歌を思い出しましたので紹介させていただきます。それはイギリスの詩人クリスティーナ・ロセッティ(Christina Georgina Rossetti/1830-1894)
の題はついていませんが、皆さんもご存じのように一般的に『風』とか『誰が風をみたでしょう』と呼ばれている歌です。


Who has seen the wind?
Neither I nor you;
But when the leaves hang trembling
The wind is passing thro'.


Who has seen the wind?
Neither you nor I;
But when the trees bow down their heads
The wind is passing by.


日本語訳はいろいろあるようですが、以下は西條八十の訳とのことです。3連、4連の( )内は私が覚えていたどなたかの訳です。
誰が風を見たでしょう
僕もあなたも見やしない
けれど木(こ)の葉をふるわせて

(だけど木の葉が揺れる時)
風は通りぬけてゆく

 (風は静かに通っていく)

誰が風を見たでしょう
あなたも僕も見やしない
けれど樹立(こだち)が頭をさげて

   (だけど木々が頭をさげる時)
風は通りすぎてゆく

 (風は静かに通っていく)

 

 

 

 
 
 
 
 
 

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